FUKU FES 2017 ふくしま大交流フェスタに参加!福島の「新しい」を堪能!

こんにちは@shifukumakissaです。

ふくしまを、見て・触れて・味わうことができる大型のイベント「ふくしま大交流フェスタ」に参加してきました。

今年初めて参加したのですが、想像以上に大型のイベント!そして大勢の人で賑わっていました。

『FUKU FES 2017 ふくしま大交流フェスタ』概要

まずは軽く概要から。

備考

『FUKU FES 2017 ふくしま大交流フェスタ』は、福島県が主催する首都圏最大級のイベントです。県内のおよそ100の団体が出展し、福島をテーマにしたグルメ、ショー、体験など様々な催しがなされます。

今回初めて参加してきたのですが、思ってた以上の大型イベントで全部のブース回れない感じでした。

そこで今回は「福島の新しい動きを見つける」ことをテーマに撮影してきましたので、ざっくりとご紹介します。

会場の外

会場の外ではパンフレットの配布がなされていました。

著名人も大勢参加されていました。

ステージとかトークショーも見たかったなぁ。

見開いて初めて知ったんですが、こんなにたくさんのブースがあるとは!

リサーチ不足で申し訳ない。

会場内

会場内は主に、会津、中通り、浜通り、ステージ、体験コーナー、飲食ブースで分けられています。

とりあえず会場の様子を上から撮影してみました。

まずは会津のブース。

喜多方ラーメンやお米、伝統工芸品などのブースが賑わいを見せていました。

次いで工芸体験コーナー。

ブルーシートのところが、「赤べこの絵付け体験」や「しめ縄づくり」など、福島を手で知ることができるブースになっています。

いやー、懐かしいなぁ。デコ屋敷の絵付け、小学生の時にやりましたからね。

その隣は中通りのブースです。

中通りは県庁所在地の福島市や福島一の都市である郡山市、ウルトラマンの故郷「M78星雲 光の国」との姉妹都市である須賀川市や、白河らーめんの白河市も属している福島の中心部です。

次いで浜通りのブースです。

浜通りと言えば、相馬野馬追で有名な相馬市、大型水族館のアクアマリン福島やハワイアンズで有名ないわき市がありますね。

各ブース

というわけで、ざっとブースを回ってみました。

パンフレットにもあった、福島の工芸とJUNKO KOSHINO(コシノジュンコ)さんとのコラボレーション作品の展示販売ですね。

高級感が漂いますなぁ。

コシノジュンコさんというと服飾のイメージが強いですが、こうした伝統工芸のデザインも手掛けられるんですね。

買いたいのは山々なんですが、予算が・・・。

続いて郡山駅~仙台駅を走行する、”走るカフェ列車”こと「フルーティア福島」のブースですね。

フルーティア福島とは、福島県産のフルーツをふんだんに使ったスィーツを楽しみながら、優雅な旅が楽しめる旅客列車でございます。

詳しくは公式ページ→フルーティアふくしま | 東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社

アンケートに答えて、くじを引きます!

おりゃぁぁぁぁぁぁ!乗りたいぞぃぃぃぃ!

はい、安定のハズレということで、残念賞のバッグをいただきました。

続いてはふくしま農業女子ネットワークのブースですね。

女性農業者相互の交流・連携を促進し、活躍を広くPRすることで農業を職業として選択する女性の増加を目指すことや、企業、農業団体等と連携した女性ならではの視点による新たな6次化商品の開発等を目的として平成28年7月に設立しました。

引用元:「ふくしま農業女子ネットワークHP」を開設しました! – 福島県ホームページ

実は地元紙にちょろっと載っていたので、気になって訪れてみたんです。

農作物だけじゃなく、加工品も販売されています。

試食で赤筋大根をいただきました。赤筋大根は会津に古くからある地大根で、写真のように外側に赤い筋が入るのが特徴。文字通りってわけですね。

ザクザクとした歯ごたえに、ほのかな甘み、そして後から来る大根特有の辛みが癖になる一品でしたよ!

続いては福島県農産物流通課に訪れました。

こちらでは県のブランド米「天のつぶ」の試食をしてきました。

粘り気が少なく、粒がしっかりとしていて、それでいて旨みもある美味しいお米でしたなぁ。

続いては、福島市が誇るエースパイロット室屋義秀さんのブースに訪れました。

うーん、キリっとした顔出ちですな。

ブースには室屋さんの活躍や、これまでの功績を知ることができました。

エアレースで一躍時の人になりましたよねぇ。

エアレースでアジア人初のワールドチャンピオン!素晴らしい!

そしてこちらは、室屋さんが実際に装着していたスーツとヘルメット、トロフィーなどを見ることができます。

トロフィーも飛行機がモチーフになっていてかっこいいなぁ!

さて所変わって、こちらは物件情報や求人情報が掲載されているブースですね。

福島へのUターンや移住に向けた取り組みも盛んでした。

グルメ・日本酒

さぁおまちかね、福島のお酒ですよ!

飲酒にはスターターセットを購入する必要があります。

残念ながら、私はこのあとの予定があるのでお酒は控えました。あと弱いので・・・。

有名な蔵のお酒も販売されていました。

そしてここまでくると会場がごった返してきて、お酒のブースは人だかりでいっぱい!

なにせこれだけのお酒が一堂に会するわけですし、福島県といえば、2017年の全国新酒鑑評会において金賞受賞数5年連続日本一の県ですからね。「廣戸川」の松崎酒造店、「名倉山」の名倉山酒造などがブースに出展していました。

そして福島では今、ラーメンの擬人化も盛り上がっています。その名も「福島ラーメン組っ!」

ラーメン店を擬人化して、福島のラーメンを盛り上げようという民間の企画。山形には「山形ラーメン組っ!」、宮城には「宮城ラーメン組っ!」と勢力を拡大しております。

そして今こちらに向かってピースサインをしているのは、レイヤーの林檎飴(@ringoame0918)さん。「宮城ラーメン組っ!」のキャラクター、月影摩子ちゃんのコスプレですね。

月影魔子ちゃんは宮城県のラーメン店「魔界ラーメン月光」さんのキャラクターです。

魔界ラーメン月光さんについてはこちら

ちなみにもう一人、コスプレ参加として声優の姫野つばさ(@HimenoTsubasa)さんもいらしていました。

ピンクの髪型のキャラクターは、コダマレイ少尉。『らー麺たまや零式』の擬人化キャラで、「山形ラーメン組っ!」のキャラクターです。

らー麺たまや零式さんについてはこちら

すれ違いで撮影できなかったので、ツイッターより。

こちらはグッズ販売と。

福島の新しいラーメンのムーブメント「福島鶏白湯」の袋麺も販売されています。

パッケージに記載の「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」は、福島県中通りを中心とした人気ラーメン店で結成されたコラボユニット。ご当地ラーメンの共同開発やイベントへの積極的な出展を通じて、福島の食材の安全と安心、そしてそのクオリティをPRしています。

福島鳥白湯はブースの出展もしていて、こちらも人気でした。

袋麺買ってくるの忘れた・・・。

もちろんラーメンだけではなく、各地のご当地グルメが目白押し!

撮影していたらもうテーブルがどこも空いてない!

手軽に食べられるものを探していたところ、須賀川の「ウルトラマン焼」「バルタン焼」なるものを発見し、さっそく購入しました。

男はやっぱりウルトラマン!けっこう大きいな。

場外に出て、ベンチでいただくことにしました。

つぶあんの甘みと、モチモチの生地がたまらん!

まとめ:福島の新発見

前述の通り、今回は「福島の新しい動きを見つける」ことをテーマにブースを回っていました。

「福島の工芸とJUNKO KOSHINO(コシノジュンコ)さんとのコラボレーション」、「フルーティア福島」、「農業女子」、「天のつぶ」「室屋義秀さん」「金賞受賞数5年連続日本一の日本酒」「福島ラーメン組っ!」、「福島鶏白湯」、「ウルトラマン焼・バルタン焼」。

既存の物産やコンテンツも魅力的ですが、福島で新しく生まれた文化やグルメ、コンテンツも面白いものがたくさんあります。

来年も開催されると思いますので、また福島の新しい動きを見てくるぞ!

 

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Written by しふくまさん
在住する福島県福島市の情報をまとめた、地域ブログ・地域SNS「しふくま」の管理人を勤めています。 「しふくま」では、ツイッターのように投稿していくことで、コンテンツが貯まっていきます。福島市のみならず、福島に関するあらゆる情報を共有していただければ幸いです。 あわせて、みんなが情報を持ち寄ってコンテンツを作っていく、新しいタイプのメディアサイトを目指しています。

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