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お土産 / グルメ

福島名物あんぽ柿実食!トロトロとした食感と濃厚な甘さはもう干し柿に戻れない!

福島名物あんぽ柿実食!トロトロとした食感と濃厚な甘さはもう干し柿に戻れない!

こんにちは、@shifukumakissaです。

福島を代表するグルメ・お土産の中でも、名実ともに異彩を放っていると言っても過言ではない「あんぽ柿」。

福島では古くから親しまれているんですが、ここ数年はちゃんと味わって食べてなかったので、改めて実食してみました。

あんぽ柿って何?

あんぽ柿は福島県伊達市梁川(やながわ)町発祥の食べ物で、渋柿を硫黄で燻蒸にする独特の製法で作られています。

通常の干し柿は、渋柿を乾燥させる過程で酸化していくため、表面が黒くなっていきます。ところがあんぽ柿は、硫黄で燻すことで酸化を防ぐため、柿本来のオレンジ色が鮮やかに輝く、見た目にも美味しい食べ物なんです。なお硫黄は乾燥の最中に揮発するため、あの独特のキツい匂いはありません。

名前の由来は、天日干し(または甘干し)のことを「あまぼほし」と呼んでいたのが、次第に「あんぼほし」「あんぽほし」となっていき、最終的に「あんぽ柿」と呼ばれるようになったのが有力のようです。田舎ですから、方言に由来する名称ってことですね。

福島駅東口のお土産コーナーで購入!

そんなあんぽ柿は、福島県内の各種店舗、お土産コーナーなどで購入することができます。

今回は福島駅東口のお土産コーナー「ふるさと発見 おみやげ処 ふくしま」にて購入しました。

3つ入り756円とちょっとお高い・・・。でも県内のスーパーでは、もうすこし安価なものも売られています。

お土産として渡すには、それなりの質があったほうがいいですけどね。

あんぽ柿の説明もありますね。

はちや柿は渋柿の種類のことで、あんぽ柿によく利用されます。

ちょうど11月~2月があんぽ柿の最盛期ということもあって、推しの様相が見て取れます。

というわけで、購入!

ちょっと重たいな。

裏の説明書きを見ると、※印のところに「白い粉(糖分)や黒点が発生する場合もありますが、製品の特性上問題ありません」とあります。多少表面に付着していることがあるんですね。

それにしても、食物繊維が豊富!100gあたり13.6gとは・・・。

その代わりエネルギー(カロリー)も高いので、食べすぎ注意ですね。

ということで、いざ開封~!

まずはじめに見えるのが、表面のツヤ。テカテカとしていますね。

明らかに干し柿とは見た目が違いますし、手触りもぷよぷよしています。

ヘタの部分はあまり変わらないか。

そして先ほど※印にも書かれていた黒い点、見えます?

ぽつぽつとありますけど、ちっさ!

いざ実食!中身トロトロ!

いよいよ実食です!

本当に中身がトロトロしているのか、検証してみます。

うぉっほぅぃ!

見てくださいよ、このとろみ!そして柿の甘い香り。

いただきまーす!

うーん、甘くてジューシー!口いっぱいに広がる濃厚な甘みがたまらん!果肉の食感はもちろんトロトロ。皮はじゃくじゃくとした独特の歯ごたえがあり、干し柿とはまるで違います!

食べ進めていくと、中にも黒い模様が。

特に問題はないですけど、気になる人は気になるかな。

まとめ:あんぽ柿を食べたら普通の干し柿にはもう戻れない・・・

ずいぶん昔に食べたっきりで忘れていましたが、こんなに美味しかったんですね、あんぽ柿。もう干し柿に戻れそうもないです・・・。

干し柿は甘さ控えめですが、あんぽ柿は柿本来の濃厚な甘さが楽しめます。たぶん干し柿よりあんぽ柿のほうが、子供は食べやすいと思います。

そのかわりカロリーは高いので、召し上がる際は1日1個を目安にしましょう。

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在住する福島県福島市の情報をまとめた、地域ブログ・地域SNS「しふくま」の管理人を勤めています。「しふくま」では、ツイッターのように投稿していくことで、コンテンツが貯まっていきます。福島市のみならず、福島に関するあらゆる情報を共有していただければ幸いです。あわせて、みんなが情報を持ち寄ってコンテンツを作っていく、新しいタイプのメディアサイトを目指しています。

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